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地域福祉リーダー研修会(救急法)を開催しました

福井市社協の活動

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7月5日、地域福祉リーダー研修会(救急法)を 開催し、関係者約120名が、AED(自動体外式徐細動器)の使用方法などについて学びました。

現在、地区社協では、自治会型デイホーム事業をはじめ、多くの高齢者、障害者、児童がご参加いただいている事業がたくさんあります。こうした事業については、多くの協力者やボランティアが日頃から安全に配慮した事業を実施していただいておりますが、予期せぬ事故やケガなどに対して速やかな対応が必要になります。
そこで、今回、日本赤十字社 福井県支部 救急法指導員を講師に招き、講義・実技を通じて、救急法やAEDの基礎知識、心配蘇生法とAEDの使用法を学びました。
今後は、各地区での取り組みの中で、万が一の素早い対応を期待します。