福祉体験プランBOX

福祉体験プランの紹介 〜車いす編〜
車いすの方への接し方

心がまえ
車いすは利用者の行動範囲を広げ、生活を楽しくしてくれます。介助方法 は、障害の程度や車いすの種類などにより異なりますが、基本は次のとお りです。介助方法を誤ると、乗っている方は不安で不快です。十分注意し てください。

1.
もし、困っている人を見かけたら何をしてほしいか、まず聞きましょう
→ 車いすに乗っているすべての人が介助を必要としているわけではありません。相手の気持ちを確かめてから行動しましょう!
2.
どのように介助してほしいか、本人の意思を尊重しましょう
→ 見かけが同じであっても、障害の程度はちがいます。できるだけ本人の望む方法で!
3.
コミュニケーションを大切にしましょう
→ 一方通行の介助にならないようコミュニケーションをとりましょう。また、わからないことは無理をしないで!
4.
周囲の人に協力を求めましょう
→ 無理をせず、周囲の人に協力を求めましょう!
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心がまえ/ 各部の名称と組み立て方/ 車いすの扱い方1(段差〜坂道)/ 車いすの扱い方2(階段〜エスカレータ)
車いすを使った福祉体験の例(屋内1)/ 車いすを使った福祉体験の例(屋内2)/ 車いすを使った福祉体験の例(屋外)