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福祉委員の活動

福井市社協の事業紹介 キーワード:

福井市社会福祉協議会では、近隣住民による「見守り」や「支え合い」が豊かな地域社会づくりを推進していくため、1987年(昭和62)年度から地区社協を単位に福祉委員の設置をお願いしています。現在、民生委員児童委員や地区社協役員、自治会、地域包括支援センター(高齢者の総合相談窓口)、地区障がい相談支援事業所等の関係者とともに、地区の福祉活動を推進するネットワークの一員として活躍していただいています。

〈福祉委員活動のねらい〉
・福祉問題の予防や早期発見・早期対応につなげたい。そして、万が一の防災・防犯にも備えたい。
・対象者の孤立感・孤独感の解消につなげたい。
・福祉委員として協力いただく中で、地域の多くの人に福祉への参画と福祉活動のPRしてほしい。

〈福祉委員の任期〉
任期(委嘱期間)は2年でお願いしています(再任可)。
現在の福祉委員の任期は平成30年4月1日から平成32年3月31日までです。
市社会福祉協議会会長と各地区社協会長連名で委嘱させていただいています。

〈福祉委員の設置数〉
設置数は、1自治会に1人以上もしくはおおむね20~50世帯(民生委員は80~300世帯)に1人を目安としています。平成30年度は、市内49地区で1,606名に委嘱しています。

〈福祉委員の活動内容〉
【日常的な見守り活動】
・さりげない見守り
・見守りを通じて地区社協活動、事業への呼びかけ
【福祉情報の伝達】
・何か変わったことがあったら、対象者から福祉委員へ、福祉委員から民生委員へ知らせる。また、その反対に、民生委員から福祉委員へ、福祉委員から対象者へという流れもあります。
【地区社協などの事業への協力】
・自治会型デイホーム事業や食事サービス事業、ふれあい福祉まつりなどの地区社協活動への協力
【その他、地域福祉推進への連携】
・福井市災害時要援護者避難支援制度 などへの協力

お問い合わせは、各地区社会福祉協議会 または、 福井市社会福祉協議会 電話 26-1853までお願いします。