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自治会型デイホーム活動紹介(国見地区)

福井市社協からのお知らせ キーワード:,

国見地区デイホーム

 みなさんは「宝引き」をご存知ですか?「宝引き」は、昔はお寺のお講様などの後で行った遊びです。まず人数分の紐を用意して、その紐は、2~3mのロープのような丈夫な紐で参加人数に合わせて(10人ならば2~3個)『どんこ』を先に付けます。『どんこ』とは、穴の開いた銅貨に紐を通してお数珠みたいな形をしています。

  親が『どんこ』のある側の紐の端を手元で束ね、もう一方の端は広げてみんなは紐の端を取ります。紐をたぐっていって『どんこ』が付いていれば大当たりです。報奨金がもらえますが、デイホームでは飴玉です。親の手さばきの鮮やかさ、みんなとの掛け合いの面白さで伝統遊びも宴たけなわの盛り上がりとなります。

  とても単純な遊びですが、遊び上手な方がたくさんおられ、日頃の「あこ痛い、ここ痛い」もすっかり忘れてとても楽しいひとときを過ごしました。

  国見地区専任職員  長谷川美枝