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福祉委員活動実態調査の結果報告

その他団体からのお知らせよくあるご質問

福祉委員は、民生児童委員や関係機関と連携しながら、ひとり暮らし高齢者等の見守り支援活動にあたっていただいています。
今年4月に福祉委員の改選があったことから、福祉委員の皆様がどのような見守り活動を行っているのか、6月から7月にかけて調査しましたので、結果について報告します。
今回の調査で全体の54%の福祉委員が見守りを行っていることが分かりました。 福井市内の福祉委員は1,602人ですので、800人以上の福祉委員の皆さんに見守りをしていただいていることになります。日常的な声掛けやあいさつを繰り返し行いながら、ひとり暮らし高齢者等との信頼関係が結べます。
また、見守り活動中に気がついたことは民生児童委員や自治会長・班長に連絡することにも心がけていただいていることが分かりました。
いただきました調査用紙には「できる範囲で協力していきたい」との記載がある反面、「どこまで関わっていいのか分からない」「対象者の情報がなくて見守りができない」といった戸惑う声も聞かれました。
今後、福祉委員の皆さんが活動をされるうえでお困りごとがありましたら、福井市社協までご相談ください。(電話26-1853 担当:渡邉)
「福祉委員さんがいるおかげで、安心して暮らしていける」。そんなまちづくりに参加していただいている福祉委員の皆様、これからもよろしくお願いいたします。

詳しくはこちら 福祉委員活動実態調査

調査期間 平成26年6月24日~7月15日
調査対象 福祉委員500人 市内1,600人から無作為抽出
回答者数 378人(回答率75.6%)
男女比   男性33% 女性67%

問1 見守り活動を行っていますか
1 行っている      205人(54%)
2 以前、行っていた   38人(10%)
3 行っていない     132人(35%)
4 その他         3人(3%)

問2 どのような方を見守っていますか(複数回答)
1 ひとり暮らし高齢者  177人(52%)
2 高齢者のみの世帯   102人(30%)
3 障害者世帯       24人(7%)
4 ひとり親世帯      13人(4%)
5 児童         17人(5%)
6 その他        7人(2%)

問3 見守り活動の頻度はどの程度ですか
1 月4回以上       23人(10%)
2 月2~3回        64人(27%)
3 月1回         95人(41%)
4 月1回未満       42人(18%)
5 その他         8人(4%)

問4 どのように見守りをしていますか(複数回答)
1 出会ったときにあいさつをする  178人(74%)
2 お宅を訪問する         111人(46%)
3 デイホームや配食時に声をかける 106人(44%)
4 生活の様子に気を配る        83人(35%)
5 電話をする             20人(8%)
6 その他               2人(1%)

問5 見守りを行ったことがない理由はなんですか(複数回答)
1 時間がない           37人(31%)
2 見守り対象者がいない       35人(29%)
3 必要性を感じない        15人(13%)
4 対象者が分からない       11人(9%)
5 福祉委員活動が分からない      9人(8%)
6 その他             12人(10%)

問6 対象者の異変に気づいたときに誰に相談しますか(複数回答)
1 民生児童委員      208人(36%)
2 自治会長・班長      156人(27%)
3 福祉委員の仲間      84人(14%)
4 地区社協役員       47人(8%)
5 包括支援センター     34人(6%)
6 行政             15人(3%)
7 市社協           11人(2%)

問7 関係機関との連携はどの程度とれていますか(5点満点)
1 自治会長・班長   3.382点
2 民生児童委員    3.133点
3 地区社協役員    2.443点
4 包括支援センター   1.809点
5 市社協        1.774点
6 行政         1.585点