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エコ教室を開催しました

福井市社協の活動

省エネの紙芝居
 

 6月30日(木曜日)、障害のある方を対象としたエコ教室「夏の省エネ」を開催しました。

 東日本大震災の影響で電力不足が心配され、一人ひとりの節電への意識が高まってきています。今回は在宅で暮らす障害のある方を対象に、家庭でできる節電やエコ活動の具体的な取り組みを学び、環境にやさしい生活について考えていただくためのエコ教室の第1回目です。
アースサポーター福井会のお話     参加風景
 アースサポーター福井会の協力により、家庭でできる省エネと節電方法について、実践紹介と質疑応答をおこないました。エアコンは扇風機を併用して、部屋の空気がまわるように使用するとよい、トイレの暖房便座は使わない時はフタをしめ、夏は便座カバーを取り付けて電源をオフにすると節電できる、冷蔵庫は壁から10センチほど離すとよい、など賢い電化製品の使い方について分かりやすく説明していただきました。とくに皆さん関心をもたれたのが、今年大流行の「みどりのカーテン」についてで、「苗はいつ頃植えたらいいのですか?」「種を植えたのに育たないのはどうしてですか?」「福井でもゴーヤは育つのですか?」といった質問が次々にでました。
 ちょっとした節電でもコツコツと年間通せば、大きな節約になり、自分のお財布にも返ってきます。暑い夏がはじまりましたが、無理せず賢くエコ活動に取り組んでいきたいですね。