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六条地区「地域福祉活動に関する住民懇談会」を開催しました。

福井市社協の活動

    
市社協では、地域福祉に関わっている多くの方々に集まっていただき、地区の現状と課題についての認識を共有しようと「地域福祉活動に関する住民懇談会(ワークショップ)」を行っています。

 
2月19日(土曜日)に六条公民館で第1回目のワークショップを開催しました。
約50名の住民の方が集まり、6グループに分かれ、六条地区の10年後についてや、今後の地区の課題について話し合いました。

たくさん出された意見の中には、「災害時の助け合いを考えながら防災訓練を進めてはどうか」「世代を超えて集まれる機会があればいいと思う」「一人暮らしの高齢者が安心して住める地域にしていきたい」など地域が安全、安心に住めるようにはどうしたらいいのか。と皆さん真剣に考えていました。様々な意見を集約して「地域のきずなを深めよう」「みんなで声かけ運動」など6つのスローガンが掲げられました。

9月には第2回目のワークショップを行い、出された課題の解決策について話し合う予定です。