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足羽高校家庭クラブによる端布(はぎれ)の贈呈が行われました!!

ボランティアセンター福井市社協の活動 キーワード:

2016年12月20日(火)、福井県立足羽高校の家庭クラブの皆さんが、自分たちで整えた端布(はぎれ)を近くの特別養護老人ホームあさむつ苑へ寄贈されました。

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この活動は今年度からスタート。学校に居てできるボランティア活動の一環として福井市社協・福井市ボランティアセンターからの提案・仲介で活動が始まりました。

この活動は今年度からスタート。学校に居てできるボランティア活動の一環として福井市社協・福井市ボランティアセンターからの提案・仲介で活動が始まりました。

今回は、家庭クラブ30名と進路が決まった3年生60名が力を合わせ、使いやすいサイズに端布を整え、約600枚を製作しました。
この端布は、生徒たちが9月末頃から毎週1回程度集まり、企業から提供を受けていた反物を裁断して準備したとのことです。

生徒の皆さんからは「人の役に立つことができて良かった」と、取り組んできた活動が役立ったことへの喜びの感想があがっていました。

またこの他にも、雪かきボランティアやマラソンの伴走ボランティアに参加したいという声も生徒の皆さんからあがっており、今回の贈呈をきっかけとして、今後のボランティア活動につながっています。

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今後も福井市社協・福井市ボランティアセンターでは、高校生のボランティア活動を応援しています!!