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自治会型デイホーム認知症予防メニューに関する研修会を開催しました

福井市社協の活動

研修
  11月28日(木曜日)市民福祉会館において、自治会型デイホーム認知症予防メニューに関する研修会を開催しました。

研修風景
  自治会型デイホーム事業に携わっている、デイホーム専任職員、地区社協の役員や民生児童委員、福祉委員など約140名が、公益財団法人松原病院の松原六郎先生から講義を受けました。
認知症についての基礎知識や認知症とその予防について、本人が意識をもって取り組んでいかなければいけない。何歳になってもやろうと思えばできると、 自治会型デイホーム事業の大切さ、まちづくりを通して認知症を減らす取り組みなどを自身の登山の経験談などを交えながら、ユーモアたっぷりに話していただきました。
  ライフスタイルが多様化しているなか、地域で健やかに老いるために、これからも自治会型デイホームを魅力ある充実したものにしていってほしいと話され、 参加者からは「地域で協力し、デイホームの参加者を増やしていきたい」や、「認知症予防には医療、福祉、住民の連携が必要で人とのつながりが大事だということを再認識した」という感想をいただきました。

 

研修風景