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児童厚生員研修(メンタルヘルス)を開催しました

福井市社協の活動

11月10日(火曜日)に、福井県社会福祉センターにて、児童厚生員研修会を開催し、
各児童館の児童厚生員58名が参加しました。

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職場の人間関係を良好に保ち、健康でチームワーク良く日々の業務を遂行し、
児童館事業への意欲を高めていくには、メンタルヘルスの視点が欠かせません。

そこで今回の研修では、産業カウンセラーの上村泰子さんを迎え、
「自己を知り、気づき改善していく」「相手を知る」「コミュニケーションの手段」
「ストレスをためない考え方・受け止め方」等を学びました。

エゴグラムというテストによる自己分析では、これから伸ばしていきたいところや、
改善していきたいところについて、厚生員それぞれが気づきを得られました。
この他、ストレスの対処法として、食事・睡眠・休養に加え、
不安や悩みごとは相談することが大切だとも学びました。

参加した厚生員からは、「自分を振り返ることができ、発言することも大事と感じた」
「自分の姿を客観的に捉えることができ、これからの人間関係に生かしたい」
「改めて自分を見つめ直すことができた。しばらくしたらまた試したい」
といった感想があり、メンタルヘルスへの意識が高まりました。

日々子ども達に接する児童館職員は、こうした研修に取り組み、資質向上に努めています。