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ふれあい福祉まつりが開催されています

福井市社協の活動

東安居地区のまつり風景1
 

 地区社会福祉協議会が中心となり、地域住民の方々に地域福祉活動への関心と理解を深めていただくことを目的に、各地区の公民館や小学校等を会場に「小地域ふれあい福祉まつり」が開催されています。

 この福祉まつりは、公民館まつりや敬老会等地域の行事と合わせて実施しており、今年は7月から11月にかけて全47地区で開催されています。
 10月23日(日)は、市内7地区で開催され、会場には子どもからお年寄りまで多くの方が参加し、各会場ともとても賑わっていました。 まつりでは、地区社協の日頃の活動を写真や模造紙等を使って色鮮やかに展示し、特に、地区社協が実施している食事サービス事業や自治会型デイホーム事業のことを広く知ってもらおうと、活動している様子の写真や、デイホームで実施したメニュー(切り絵や習字などの創作活動)の作品を展示したり、気軽に話が出来る喫茶コーナーを設けたりしていました。普段あまり社協の活動に関わる機会がない人にも、たくさん足を運んでいただきました。
 また、地域包括支援センター等の協力を得て血圧測定や骨密度測定など健康チェックコーナー、福祉用具の展示コーナーを設け、健康管理や健康について考えるきっかけとなっていたようです。


啓蒙地区のまつり風景  

 さらに、共同募金に協力してくださった方にフラワーアレジメント品を贈呈している地区や、ペットボトルでの花びん作りやエコバックのぬり絵コーナーといったECOをテーマにしている地区など、それぞれの地区によって様々な工夫が見られました。

東安居地区のまつり風景2

 このように、身近な福祉活動を地域住民の方々に知ってもらい、また地域活動の参加のきっかけとなるよう、これからも地区社協と共に地域福祉活動を高めていきます。