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「赤とんぼ」の親子が遊びをとおしてスキンシップの大切さを感じました

福井市社協の活動 キーワード:

手遊びの風景
 

7月7日(火曜日)子育て支援室「赤とんぼ」で、清水更生保護女性会のみなさんと親子が手遊びなどをして楽しく遊びました。

 「赤とんぼ」に、子育て支援活動の一環で清水更生保護女性会から9名の指導員が来てくださいました。
簡単な手遊びや新聞を使った遊びをした後、みんなで輪になり指導員のタンバリンのリズムにあわせ歩いたり止まったりしました。
リズムにあわせウオーキング

 次に、折り紙を細かくちぎり、ナイロン袋に入れて輪ゴムで止め小さな袋を作りました。子どもたちは振ってみたり、口に入れてみようとしたりしていました。参加された方は、「家庭にあるもので簡単におもちゃが作れるのでとても参考になりました。」と話していました。
袋のおもちゃ  

 最後に絵本の読み聞かせをしました。先輩お母さんの上手な読み聞かせに、子どもたちはすぐに絵本の世界に入り込んでいました。
 初めて参加された方は、「楽しかったです。もっとたくさん子どもとスキンシップをとっていきたいです。「赤とんぼ」は好きな時間にこれるのでまた来たいです。」と話していました。
絵本の読み聞かせ   

「赤とんぼ」は、月曜日から金曜日の10時から16時まで(10月から3月は15時30分まで)のあいだ自由に遊びに行くことができます。お気軽に遊びに来てください。  

今後の行事予定はこちらからどうぞ