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絵手紙教室を開催しました

福井市社協の活動

 
受講風景
  

5月28日(木曜日)在宅の心身に障害をもつ方を対象とした絵手紙教室を開催しました。

 受講者からの強い要望で、1年ぶりに再開した絵手紙教室は、未経験者を含む18名の参加者でにぎやかに開催されました。
 講師に各地区で絵手紙教室を開催されている松田英子先生を迎え、道具の説明と筆の持ち方、描き方を習ったあと、ピーマンを題材に筆を走らせていました。
 家族や友人宛に描かれた絵手紙が多く、「あやちゃん、しおりちゃんお元気ですか?」、「この間は誕生日のプレゼントありがとう。とても嬉しかったです。」など、温かい絵手紙が完成しました。

  ぬくもりあふれる絵手紙


 参加者の方たちは、「難しかった。」、「自分にできるか、とても不安な気持ちで参加したが、とても楽しく描くことができた。」、「次回もまた参加したい。自分らしさの出る絵手紙を描きたい。」など、充実した時間を過ごした様子でした。
 松田先生は、「最初に描いた1枚は、いろいろな気持ちがこもった大事な1枚です。絵手紙のぬくもりにふれることにより、勇気をもらい(思いやり、あったかみ)、輪が広がります。これからも今日の気持ちを忘れずに、ぬくもりあふれる絵手紙を描いて輪を広げていってほしいです。」とおっしゃっていました。

完成した絵手紙をもつ受講生

次回の絵手紙教室は、6月11日(木曜日)です。趣味を広げ、いろいろな人との出会いを求めてみませんか。なお、今回の作品の一部は市社協横の通路に展示してありますので、ご覧ください。

お問い合わせ・申し込み先は、市障害者生活支援センター、電話番号は、27-0601です。