6月3日(木曜日)子育て支援室「赤とんぼ」では、黒川洋子さんをお招きし、ミュージックケアを開催しました。
この日は、未就園児の親子29組の参加がありました。
初めに、 参加者みんなが先生を中心に輪になり、子どもたちは鳴子を片手に、リズムに合わせながらカタカタと鳴子の音感を楽しんでいました。
次に、ビニール袋を床いっぱいにひろげました。子どもたちは、抱えきれないほどのビニール袋を空中にふわっと舞い上げては、次から次へと舞い下りてくるビニール袋に、子どもたちは大はしゃぎ。音楽を聴きながら、ビニール袋のフワフワした感触を楽しんでいました。
最後に、童謡にあわせてシャボン玉を吹きました。子どもたちは舞い上がるシャボン玉を追いかけます。 シャボン玉に手が届くと、それををつかもうと大奮闘。
赤とんぼに来ている子どもたちは、今日も元気いっぱいでした。
ミュージックケアに取り組んでいる黒川さんは、「子ども向けのミュージックケアは、発達段階に応じて体を動かすことで、子どもの成長の助けになります。曲によって情緒が育ち、いろんな人と出会うことで、子どもたちの社会性が育ちます。これからも、子どもたちの笑顔をつくる活動を応援したいです」と話されていました。
「赤とんぼ」は、月曜日から金曜日の10時から16時まで(10月から3月は15時30分まで)のあいだ開催しています。お気軽に遊びに来てください。
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