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「赤とんぼ」で就園前のお子さんとおじいちゃん、おばあちゃん達がクリスマス会をしました

福井市社協の活動

  サンタさん登場

12月11日(木曜日)、福井市清水保健センターで、「赤とんぼ」の就園前のお子さんとその保護者と、「ひだまり」のおじいちゃん、おばあちゃんが、クリスマス会で楽しく交流しました。

この日は、子育て支援室「赤とんぼ」に来ているお子さんとその保護者30組と、高齢者福祉センター「ひだまり」に来ているおじいちゃん、おばあちゃん32人が集まりました。
最初に、ペットボトルで「ミニツリー」を作り、牛乳パックで作った大きな木に飾り付けをしたあと、アニメ映画『崖の上のポニョ』、民謡『ありがとう音頭』の曲にあわせ、みんなで踊りました。
次に、清水地区社協会長(河村三智夫氏)扮するサンタクロースが登場し、タンバリンやカスタネットを叩いて楽しく『クリスマスソング』を歌ったあと、みんなにプレゼントを配りました。

サンタクロースを見て泣いているお子さんや、プレゼントのお願いをしているかわいいお子さん、久しぶりに赤ちゃんを抱き笑顔いっぱいのおじいちゃんおばあちゃん達は、とてもにぎやかなひとときを過ごしていました。

 

サンタクロースのおじさんは、みんなに「これから寒くなりますが、風邪をひかないように注意して、毎日「赤とんぼ」や「ひだまり」で元気なお顔を見せてくださいね。来年も必ず来ますよ。」と約束していました。

大きな木にミニツリーを飾り付け     赤ちゃんを抱っこするおばあちゃん