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地域福祉リーダー研修会(デイホーム実践発表)を開催しました

福井市社協の活動 キーワード:,

グループ討議をする参加者
11月12日(月曜日)、第3回地域福祉リーダー研修会を開催しました。この研修会は、『自治会型デイホーム事業』に携わる方を対象として行われ、悪天候にもかかわらず、200名近くの方々が参加されました。

 『自治会型デイホーム事業』は、地域で暮らしている高齢者が気軽に参加できる交流の場・介護予防の
場として、福井市全域で実施しています。
研修会では、この事業の発展を目指すため、前半は他地区での取り組みについての実践発表、そして
後半は情報交換(グループ討議)を行いました。

 実践発表では、一光地区・日新地区の専任職員、上文殊地区の地区社協役員、そして、東藤島地区
のデイホーム参加者からの発表がありました。老人会とタイアップして男性参加者を増やしている地区
や、デイホームの開催回数を独自に増やしている地区の発表などを、皆さん真剣に聞いておられました。

 グループ討議では、日ごろの実践の中で、協力者としてのかかわり方の他、様々な課題についての情
報交換を行いました。最初は、初めて出会う顔ぶれに緊張している様子でしたが、話し合っていく中で打
ち解け、各地区の工夫や悩みを共有し合い、グループで楽しみながら交流を深めていました。

 参加者は「交流の場、発表の場を持つことはとても良いと思う」、「今日からさっそく得た情報を自分の
地区でも生かしていきたい」とうれしそうに語られました。

 福井市社協としては、今後も、『自治会型デイホーム事業』が多くの地域の人の憩いの場となるように、
バックアップしていきます。