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「赤とんぼ」でロケットこいのぼりづくりをしました

福井市社協の活動赤とんぼ

こいのぼりづくり風景


4月25日(月曜日)「赤とんぼ」で22組の参加者がロケットこいのぼりづくりをしました。

はじめに折り紙を貼った紙コップに目玉やうろこをつけ、2ヶ所の穴にストローを通します。片方のストローの口に折り紙で作ったこいのぼりをはめ、もう片方の口から息を吹きかけるとこいのぼりがロケットのように飛んでいきます。お子さんたちは出来上がったロケットこいのぼりを上手に吹き、何度も飛ばしていました。
創作風景 創作風景2


次に、みんなで「こいのぼり」の歌を歌い、アンパンマン体操をして楽しく遊びました。
ビニールロケットとばし    アンパンマン体操


二人目が生まれ、久しぶりに利用された網渕さんは、「二人目が外出できるようになるまでお休みをしていました。2歳のお兄ちゃんはここへ来るのが待ち遠しくて仕方なかったみたいです。とてもうれしそうに遊んでいるので、私もうれしいです。」とのこと。同じく二人目が生まれ里帰り中の加賀市の野黒さんは、「4月から利用していますが、設備が整っていて下の子も職員の方が気にかけてくれ、お兄ちゃんともしっかり関わることができ、ありがたいです。」と話されていました。

「赤とんぼ」のくわしい内容は、こちらから。