1月27日(水曜日)子育て支援室「赤とんぼ」で、26組の参加者が一足早く節分を楽しみました。
はじめに、折り紙でつくった鬼を毛糸につけ、糸を引っ張ると鬼が上へのぼっていくおもちゃを作り、おばあちゃんやお母さん、お友達と楽しそうに糸を引っ張っていました。
次に、豆まきの紙芝居を見て、自分の中に隠れている泣き鬼やいやいや鬼、好き嫌い鬼を退治しようと、「豆まき」の歌を歌い、鬼退治をしました。
鬼退治の後は、みんなで「鬼のパンツ」を踊り、アンパンマン体操をしました。
毎日利用されている山口栄子さんは、「3人家族で実家も遠いが、ここに来れば他のお友達とふれあうこともできるし、子育てのアドバイスもしてもらえる。子どもが楽しそうに過ごしているのがなによりうれしい。」と話していました。
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