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第2回地域福祉リーダー研修会を開催しました

福井市社協の活動

研修風景1


7月4日(月曜日)、福井市民福祉会館6階ホールにおいて、第2回地域福祉リーダー研修会を開催し、自治会型デイホームの協力ボランティアや専任職員など164名が参加しました。

今回の研修会は、「口からはじまる健康生活」と題して、毎晩15分かけて歯磨きをするという福井県歯科衛生士会の廣野澄子先生を講師に、講義と実技をしました。

実技1       実技2  

講義では、「口は、呼吸や会話をする、食べる、顔の形を整える役割がありとても重要です。歯は同じく抜けたり虫歯になれば、二度と戻ってこないので大事にしましょう。噛むことで認知症予防にもなります。」や、「高齢になると口の渇きが鈍くなるので、水分をしっかりとりましょう。」「口の中をアルカリにすることで虫歯菌の抑制につながる」と教えていただきました。
実技では、手鏡を使って口の中の状態をチェックしたり、舌の働きを良くするための「舌体操」をしました。

実技3  

参加された方々は、「歯をできるだけ長く、やさしく、丁寧に磨くということを高齢者の方々に伝えたいです。」や、「高齢期に起きやすい誤嚥性肺炎の予防に口腔ケアがとても大切だと実感しました。」と話されていました。