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平成26年度 福祉委員活動推進大会を開催しました

福井市社協の活動

4月26日(土曜日)、福井県生活学習館(ユー・アイふくい)で福祉委員活動推進大会が開催されました。

福井市社協では、自治会ごとに、2年間を任期として福祉委員を設置し、地区社協や、民生児童委員、地域包括支援センター等とともに、地域での見守りや支え合いの活動を推進しています。
大会当日は、委嘱状交付式と福祉委員活動についての研修会が行われました。委嘱状交付式では、福井市社協 吉田敏貢会長及び市内49の地区社協会長の連名で、福井市内1,588人の福祉委員を委嘱しました。

 
研修会では、福祉委員の基本的な役割や活動について市社協から説明。その後、湊地区社協の野口つぎ代会長が地区社協と福祉委員について、豊地区社協の石橋文恵福祉委員が、支え合いマップを用いた一人暮らし高齢者の見守りや、自治会型デイホーム事業での関わりなどの事例を発表し、福祉委員活動の必要性について訴えました。参加された福祉委員のみなさんは、他の地区での積極的な取り組み内容に、真剣に耳を傾けていました。
この推進大会が、福祉委員と民生児童委員が連携し、地域で困っている方が安心して暮らすことができるまちづくりをすすめるきっかけになることを願っています。