• facebook
  • twitter

第2回地域福祉リーダー研修会を開催しました

福井市社協の活動

研修の様子
 9月13日(月曜日)、福井市民福祉会館6階ホールにおいて、第2回地域福祉リーダー研修会を開催し、自治会型デイホームの協力ボランティアや専任職員など170名が「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)予防について」学びました。

 ロコモティブシンドローム(運動器症候群)とは、骨、関節、筋肉などの運動器の働きが衰えることで、くらしの中の自立度が低下し、介護が必要になったり、寝たきりになる可能性が高くなる状態のことを言います。

 今回の研修は、福井医療短期大学理学療法学専攻の堀秀昭教授を講師にお迎えし、運動不足が続くことで筋力が低下することや、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)・ロコモティブシンドローム(運動器症候群)の危険性のUP、生活機能の低下についてお話を聞き、予防の為のロコモーショントレーニングについて分かりやすく説明を受けました。

  片脚立ち

スクワット


 運動は無理をせず、安静時の脈拍を意識しながら継続しておこなうことが大事、と繰り返しおっしゃっていました。途中、参加者全員で自身の脈拍を測りながら片脚立ちやスクワットをおこない、どこの筋肉を鍛える動作なのか、運動をおこなうときの注意点など実技を交えながらお話を聞き理解を深めました。


 福井市全域で実施している自治会型デイホーム事業では、「転倒骨折予防体操」(ふくいのズンドコ体操)をメニューに取り入れ、介護予防事業に取り組んでいます。

     自治会型デイホーム事業について  くわしくはこちらからどうぞ。