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第1回地域福祉リーダー研修会(救急法)を開催しました

福井市社協の活動

心肺蘇生法

 7月13日(月曜日)、福井市風巻町にある清水保健センターで、救急法をテーマに第1回地域福祉リーダー研修会を開催しました。

 デイホームの専任職員や協力ボランティア、地区社協役員170人が、万が一に備え、心肺蘇生法やAEDの使用法、骨折時の応急処置の仕方を学び、連携して救命することを再確認しました。

 はじめに、日本赤十字社福井県支部 救急法指導員の西川順子氏より、「救急法の基礎知識」の講義を受け、「迅速な心肺蘇生を行うには、できるだけ早期から、十分な強さと、十分な回数の胸骨圧迫が、絶え間なく行われる事が必要」だと学びました。

講義の様子  

 
 講義のあとの実技では、午前、午後それぞれ5グループに分かれ、同支部救急法指導員から、人形を使っての人工呼吸や心臓マッサージの仕方と、AEDの使用法、骨折時の応急処置の仕方を学びました。

心肺蘇生法の実技の様子    骨折時の応急処置

 参加者からは、「AEDは思ったより簡単に操作ができると思いました。」、「実技の場に立っただけで緊張してしまい、AEDの音声もよく聞き取れなかった。体験したことで身につき、知識が増えました。」「大変有意義な研修でした。指導員のみなさんが、何回も丁寧に指導していただきよく分かりました。まずは冷静な対応が必要ですね。」との声が寄せられました。




なお、この研修内容は7月17日(金曜日)の福井新聞にも掲載されました。